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投稿者:

ZYAO22編集部

未経験でもエンジニアとして活躍できる教育制度とは?現場の社員に聞きました|株式会社アシストエンジニア(岐阜市)

岐阜市にあるアシストエンジニアは、3次元CADを介した技術やサービスを提供し、自動車、航空機、工作機械といった幅広い業界のモノづくりをサポートするエンジニアリング会社です。教育制度にも力を入れており、機械設計の基礎からCADの操作まで個人の経験に合わせた研修を実施しているため、文系や未経験の方でも安心して仕事にチャレンジすることが出来ます。

 

今回はそんなアシストエンジニアの社員の方から、業務の中でのやりがいや、社内での教育体制などについて話を聞きました。

 

◆アシストエンジニアの採用情報はコチラ

 

今回、話を聞いた社員さんを紹介!

Y.Rさん 2010年入社 設計部課長

S.Tさん 2019年入社 設計部チームリーダー

…工作機械メーカーからの設計業務を担当。

 

N.Sさん 2017年入社 企画/採用部 主任

K.Yさん 2021年入社 企画/採用部

…採用と教育をメインに担当。

 

きっかけや経歴は様々

――アシストエンジニアに興味を持ったきっかけを教えてください

 

Y.R 入社する前はレンタルビデオ店でアルバイトをしていました。「この先このままでいいのか」と不安に駆られた時期もあった中で、アシストエンジニアが主催している職業訓練のことを知り、参加しました。そこで初めてCADに触ったのですが、私自身、黙々と作業するのも嫌いではなく、図面を書くのも楽しくて…。その中で声をかけていただいて、入社を決めました。

 

 

K.Y 僕も同じようにフリーターだったのですが、これでは将来的にもきついということで、幅広く求人を探していました。その中でアシストエンジニアの求人を見たときにCADを使うということを知り、手に職をつけることができる点に惹かれました。加えて、採用や教育に関する業務にも携われるということを知り、「身に付けることができればプラスになるのでは」と応募しました。

 

 

N.S 正直に言うと、そんなにCADには興味を持っていませんでした。ただ、元々栄養士の仕事をしていたのですが、人と関わって何か仕事をしたいとは思っていたので、本当に興味本位で応募してみました。その面接の中で、人と接する仕事になるCADのインストラクターを紹介してもらい、「未経験でも大丈夫だよ」と言ってもらって。じゃあ挑戦してみようかなと入社を決めました。

 

 

S.T ぶっちゃけると大したエピソードもないです(笑)。ストレートにいうと「なんとなく」、かっこいい言い方をすると「ご縁があって」入社することになりました。元々私は消防士をしていたのですが、転職をしようとしたときに、アシストエンジニアを含めて何件か応募しました。その中で一番レスポンスが早かったので、入社を決めました。本当にめちゃくちゃたまたまです(笑)

 

 

――それぞれの部署での人の特色や傾向のようなものありますか

 

Y.R 本当に人それぞれです。こういう特徴がある人が多いということもなく、それぞれに個性がある感じだと思います。

 

S.T 経歴にしても、全ての人が理系の学校でバリバリ勉強していたというわけでもなくて、文系の学校であったり、商業系の高校に行っていたりなど、そういう人も結構います。ちなみに僕は文系です。

 

K.Y 企画/採用部も人の特徴などは偏ってはいないですが、明るく陽気な人が多いですね。職場自体も割と明るい雰囲気になっています。

 

業務の中で感じる「やりがい」

――日々の業務の中でどんなときにやりがいを感じますか?

N.S インストラクターとして外部の方などに教育を行うなかで、最終日に実施するアンケートなどで「講義よかったです」といった感想をもらえたりすると、自分が教えたうえでそういう評価をいただくことができた、やっていてよかった、とモチベーションに繋がりますね。採用に関しては難しいですね。応募が来たら「よっしゃー!」とはなりますが…。

 

K.Y 採用に関しては、数字的に応募人数が多ければ多いほど、自分たちがやってきたことが間違いではなかったんだな、届いているんだなっていうのがダイレクトに分かります。そこがやりがいですかね。

 

N.S 確かに。そこに至るまでに自分たちが取り組んできたことが直結して、応募人数という結果に出ると、やっぱり嬉しいなと感じますね。

 

K.Y 教育を担当するうえでは、特に一対一の場合「この人は分かっているのかな」ということを感じ取りやすいので、その都度どう対応するのがいいのか考えながら取り組んでいます。結果、生徒さんの問題を解くスピードから「間違いではなかった」と実感できることがあるのですが、こうした直接的な反応を見ることができる点が、教育の魅力の一つだと思っています。

 

 

S.T 私は工作機械の設計を担当していますが、この工作機械をすごく簡単に言うと「自動車関連の部品を量産するための機械」です。町中で走っている車の中にも、自分たちが設計した機械で作られた部品が使われていると考えると、自分の仕事が巡りに巡って日常に返ってきているということが実感でき、やりがいがあるなと感じますね。

 

Y.R S.Tと同じく工作機械の設計を担当していますが、入社した当時は未経験からのスタートだったので、設計のことも何も分からない状態で苦労しました。しかし、10年以上仕事に取り組んでいくなかで、自分の中の引き出しが増え、今では自分の中で大体解決できるようになりました。成長を自分で感じられるところが一番のやりがいだと感じています。

 

人それぞれに合った社内教育

――社内での教育体制について教えてください

 

K.Y 弊社に入社する方には中途の方も方いれば、新卒の方もいます。また、たくさんのお取り引き先の企業様がある中で、配属される企業・部署によって使うCADも変わってきます。そのため、対応したカリキュラムを組み、それぞれに合った教育を行っています。またCADに関しては、独自のテキストを持っているところも強みの一つではないかと思います。

 

N.S K.Yがほとんど言ってくれました(笑)。教える立場として気を付けている点は、やはり入社したてというのは、すごく緊張していると思います。なので、それをほぐせるように質問しやすい雰囲気をつくったり、こちらから「大丈夫?」や「なにか聞きたいことはない?」と積極的に声をかけるようにしています。

 

K.Y そうですね。雰囲気づくりは、教育する上で一番といっていいほど大事なのではないかと思います。どれだけ雰囲気を良くできるか、質問されやすい状態を作っているのかということを、うちの部内では特に重要視していますね。

 

――実際に教育を受けた立場からはいかがでしょうか

S.T 雰囲気の良さというのは感じていました。嫌な顔一つせずに教えてくれたということが印象に残っています。もちろん忙しかったと思うのですが、そんなそぶりも見せずにいろいろと教えてくれたので、そこに対する精神的負担というのは無かったです。

 

Y.R 弊社には未経験の方が多く入社されるのですが、その方たちのレベルに合わせた教育を行うことができていると感じています。少し前に私も3DCADの講習を受けたのですが、一緒に受けた他の企業の方が困っている時にも、遅れないようにペースを合わせた教育ができていたので、いい仕組みができているのではないかと思っていますね(笑)

 

K.Y いい評価でよかったです(笑)

もちろんプライベートも充実!

――プライベートでの過ごし方は?

 

Y.R 4歳と2歳になる子どもがいるので、休みの日はほぼ子供の相手をしていますね。自分の時間が取れたときには、好きな釣りに行ったり、最近だとサウナに行ってリフレッシュしたりしています。

 

S.T 土日は基本、ジムに行って筋トレをしていますね。あとはどこか好きなところにご飯を食べに行ったりしています。結構、家にいることも多いので読書をしたり、資格の勉強をしたりもしています。

 

N.S 私も4歳の息子がいるので、平日にいろいろ我慢させてしまっている分、土日は子どもと全力で遊んでいます。たまにできる一人の時間には、友達とご飯を食べに行ったり、買い物をしたりして、発散することもできているので、日々充実しています。

 

K.Y 休日は専らゲームをしていますね。ただ最近、このままだと体に良くないなと感じたので、少し走ったり、友達や兄弟と出かけたりしています。ゲームは時間を忘れてやってしまうので、平日はやらないと決めています(笑)

 

未経験だからこそチャレンジを

――就職・転職活動をされている方へメッセージをお願いします

 

Y.R 未経験だとどうしてもCADという言葉を聞いたときに「難しそうだな」というイメージから、とっつきにくい部分があると思います。ただ、全然そんなことはないですし、未経験というのはチャンスです。自信を落とさずにどんどん応募してほしいなと思っています。

 

S.T どんな仕事だろうと最初は誰でも未経験です。知らない業種だからといって、遠ざけて考えないようにしてほしいかなと思います。

 

N.S 私も元々全然違う業界から仕事を始めていますが、そういう今までやったことがない人でも大丈夫です。教育制度も整っているので、安心してご応募いただけたらと思っています。

 

K.Y 「設計」という言葉は、理系というイメージが強いですが、文系の方もたくさんいますし、なにより、自分で一から物を作ることができます。それこそ工作機械などは、直接的に見えなくとも、世の中のモノに携わっているというやりがいや達成感を感じることができます。ぜひ一歩踏み出してチャレンジしてほしいです。

 

【会社概要】

株式会社アシストエンジニア

500-8309

岐阜県岐阜市都通4丁目11-1 アシストHDビル5F

TEL.058-253-8610

HP:https://www.assist-now.com/

 

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