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投稿者:

ZYAO22編集部

「仕事のミスが多い」で落ち込む人の5つの特徴と7つの対処法|「辞めたい」となる前にできること

「仕事でミスが続いて会社で居心地が悪い」「気を付けてるつもりなのにミスが続いてしまって落ち込む」そんな経験はありませんか?

ミスは誰でも起こることですが、続いてしまうと立ち直れず「仕事を辞めたい」と思う人は少なくありません。この記事ではミスが起こる原因や、ミスしたときに気持ちを立て直す方法を紹介します。
ミスが続いて仕事を辞めたいと悩んでいる方はぜひ、参考にしてください。

 

仕事でミスが多くなる原因

仕事でミスが続いてしまう原因を考えたことはありますか?主な原因は

①仕事に慣れていない
②集中できる環境ではない
③体調、メンタルの不調

などが考えられます。あてはまるものがないかチェックしてみましょう。

仕事に慣れていない

業務経験が少ないと、知識不足や経験不足からミスが生じやすくなります。これは誰もが通る道で、仕事に慣れていない人がミスするのは仕方がないことです。

慣れていない状態でミスが続くと「向いていないんじゃないか」と落ち込むこともあると思いますが、慣れるまでの辛抱です。同じミスをしないよう気を付けて、経験の一つとしてスキルアップしていきましょう。

集中して仕事ができる環境ではない

集中できず、気が散ってしまっている環境だとミスは起こりやすくなります。まずは身の回りを確認してみましょう。ワークスペースの周りは整理整頓されていますか?スマホなど集中力が途切れるもとになるものは、手の届く範囲に置かないことも大切です。

また、人の出入りが多かったり、騒がしかったりすると集中するのが難しい場合があります。環境を変えることで改善できるかもしれないので、相談してみるとよいでしょう。

体調やメンタル面で不調を抱えている

●職場の人とコミュニケーションが取れていない
●上司が怖くて質問できない
●スキル以上の仕事量を任せられ残業せざるを得ない

など、人間関係が悪いとミスが増える傾向があります。ミスが増えるだけでなく、ストレスから体調やメンタル面で不調を及ぼす可能性があります。症状によっては社会復帰に時間がかかる場合もあるので注意が必要です。

仕事でミスが多い人にみられる5つの特徴

仕事でミスを繰り返す人には下記のような特徴があります。

●いつも余裕がない
●仕事に対してのモチベーションが低い
●自己判断だけで行動してしまう
●ミスをした後に落ち込み、引きずってしまう
●ミスをしたその時だけの反省で終わってしまう

同じミスを繰り返さないためにも、どんな特徴があるのか把握しておきましょう。

いつも余裕がない

頭の中がいっぱいいっぱいで心に余裕がない人は、最終チェックはおろか、ミスをしていることに気づかない危険性もあります。

余裕がなくなると冷静な判断ができなくなります。オーバーワークになりそうなときは、優先順位を決めて計画的に仕事を進めて余裕を持つようにしましょう。

仕事に対してのモチベーションが低い

仕事に達成感がないと、仕事に対してのモチベーションがあがりません。モチベーションが低い状態だと、集中力を欠き、ミスをしやすくなります。

小さな成果であっても自分が達成している業務や成果を振り返ってみましょう。高いモチベーションでアンテナを張って仕事をすれば視野も広がり、ミスも減ることでしょう。

自己判断だけで行動してしまう

自分で考え、判断することはとても大切なことですが、必ずしも正しい方向に進んでいるとは限りません。

特に経験が浅いうちは、上司や先輩に気を使い、相談しないで自己判断だけで行動してしまうと小さなミスも大きなミスになってしまうことがあります。

ミスをした後に落ち込み、引きずってしまう

真面目でマイナス思考の人は、ミスをした後に落ち込み、引きずってしまう傾向があります。ミスは誰にでもあります。いつまでも切り替えができないと、注意散漫になり、新たなミスを誘発する可能性が高いです。

ミスの原因を考え、対策をして、どうしたらミスをせずに済むのかを考え反省したら切り替えて前を向きましょう。

ミスをしたその時だけの反省で終わってしまう

ミスをしてしまったら反省することが大切です。なぜミスが起きてしまったのか原因を考えて、次に同じミスをしないように対策するところまでが反省です。

ミスをしてしまったことだけを反省するのでは、また同じことを繰り返すかもしれません。やるべきことをやっていなかったことに気づき、本当の意味での反省ができるようになればミスを減らせることでしょう。

仕事でミスを減らすための7つの対処法

ミスが続いて会社に行くのが辛いと感じたら、一度深呼吸して立ち止まってみましょう。ミスしてしまったことに向きあって対処法を見つければやれることがあるかもしれません。

ここからは具体的に、ミスを減らすために実行したい対処法を紹介します。

メモを取る習慣をつける

仕事中にメモを取ることは大切です。仕事に慣れてくると、メモを取ることをおろそかになりがちですが、習慣にしましょう。

メモを取る際、あとでなんのメモかわからなくならないように、まとめることもミスを減らす第一歩になります。

仕事の順序や優先順位を確認する

仕事が忙しくなると、何から手を付けていいかわからなくなってしまい、焦ってミスをしてしまった経験はありませんか?そんな時こそ、優先順位を決めて一つずつ正確に片づけていきましょう。

付箋やメモ、Todoリストを活用し、目に見える状態にしておくとわかりやすいです。優先順位を決めたうえで、キャパオーバーと感じたら上司や周囲に相談することも大切です。

同僚や上司と相談する場面を増やす

一人で仕事を完結させようという意気込みも素晴らしいのですが、なんでも一人やろうとすることはありません。ミスを防ぐ方法として、同僚や上司に確認するという行為はとても大切です。

特に、わからない部分はそのままにせず、必ずクリアにしてから次のステップに進みましょう。日ごろから質問、確認しやすい雰囲気にするために、同僚や上司とコミュニケーションを取るよう心がけてみてください。

ミスの原因を明らかにして再発防止につなげる

「ミスをしたその時だけの反省で終わってしまう」でも解説しましたが、ミスをしても、次にミスしないためにどうするのかを考えて再発防止に努めましょう。

①自己分析をしてミスの原因を突き止める
②対策を考える
③対策を確実に実行する

同じミスをしないために自分は何ができるのかがわかれば、落ち込んでも前を向くことができるのではないでしょうか。

休息、睡眠を十分にとる

ミスが続いて辛い、やらなくちゃいけないのに仕事が手につかないなど心に疲れを感じたら、思い切って休息をとることも重要です。

心に疲れが溜まってくると、頑張りすぎていることにも気づかなくなります。
そうなる前に、適度な休息をとって、リフレッシュをしメリハリをつけましょう。また、睡眠もしっかり取り、自分を労わってあげてください。

趣味の時間を増やしてメンタルを整える

度重なるミスをしてしまうと、気持ちが落ち込んでしまうのは仕方ないことです。反省をして、気持ちを切り替えるために、好きなことや楽しいことを行い、気分転換するのも良いでしょう。

心身共にリフレッシュしたら頭もスッキリして、ミスや仕事の事ばかり考えすぎることから解放されます。ストレスを発散できる時間を作ってメンタルを整えましょう。

異動や転職など仕事の環境を変える

ミスしたあと、反省をし、再発防止の対策を実行しても状況が変わらない場合は、仕事があなたに合っていないのかもしれません。別の部署への異動や、転職など環境を変えることを視野にいれてみるのもよいでしょう。

新たな環境で、モチベーションを高く持ち仕事に集中してみるのも方法の一つです。異動や転職を成功させるために、自己分析をしっかり行い、目的を明確にすることも大切です。

ミスをしっかり次の仕事に生かしましょう

ミスした自分を責めるのはよくあることです。ミスは誰でも起こる、ミスしたら誰でも落ち込みます。自分を責めるミスが起きた原因を探り、自分ができる対策を考え、行動することがポイントです。

ミスをしてもしっかり反省をし、自分の経験と変え、スキルアップを目指しましょう。

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