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投稿者:

ZYAO22編集部

副業として物販ビジネスを始めるにはどうすればいい?メリットとデメリットも紹介

「副業で物販ビジネスを始めたいけど、何から始めたらいいのかわからない。」
「物販ビジネスって何?」
「誰でも物販ビジネスを副業にできる?」
今やネット物販は誰でも気軽に始めることができ、その市場は拡大傾向にあります。そのためいざ始めようと思ったときに、このような疑問を抱く方もいるでしょう。

 

本記事では、物販ビジネスにはどのようなものがあるのかに加え、そのメリットとデメリット、副業で物販ビジネスを始める際のおすすめのカテゴリー、おすすめのサービスを紹介します。

 

この記事を読むことで、物販ビジネスの詳しい始め方や成功するためのポイントを把握することができます。おすすめのサービスも紹介しているので、自分に合ったやり方を見つけられるでしょう。

 

この記事を参考に物販について学び、副業として隙間時間に稼いでみてはいかがでしょうか。

副業でできる物販ビジネスとは?

物販ビジネスとは、物を販売するビジネスのことを言います。副業で物販ビジネスをする際には、店舗を持つのではなく、インターネットを使って行うのが一般的です。

 

近年はオークションサイトやフリマアプリなど、個人が商品を売ることができるプラットフォームが増え、利用する人も活発化しています。

副業で物販をするメリット

現在副業をしようか悩んでいる方はとくに、副業に物販をするメリットについて気になる方もいるのではないでしょうか。メリットを把握しておけば、物販を副業にすることを前向きに捉えられます。

 

以下で紹介する内容を参考に、物販を副業にするかどうか検討してみてください。

隙間時間を使って自分のペースでできる

冒頭で説明したように、物販はオークションサイトやフリマアプリを使います。そのため物販を副業にすることで、家事や育児、仕事の合間など、自分の好きな時間に稼ぐことができます。

 

まとまった時間が取れなくても、隙間時間を有効活用できる点はメリットと言えるでしょう。

少ない資金で始められる

インターネット物販は、ほかのビジネスと比べると、少ない資金で始められることが多いです。例えば、自宅にある不用品や中古品を売ることも、物販になります。

 

小資金で始めてリスクを抑えたり、自分で仕入れ額を調節したりできることも、物販を副業にする魅力のひとつでしょう。

利益になるまでの流れがスピーディー

ほかの副業と比較してみると、動画サイトやブログなどは利益を出すために集客が必要になりますが、ネット物販は人がいるところに需要のあるものを販売するだけのため、集客する必要がありません。

 

ものを売るだけで収益化できるため、このスピーディーさも物販ならではのメリットでしょう。

リスクが少ない

従来のように物販しようと思ったら、店舗探しから始めなければなりません。そして、物件を借りると売り上げの良し悪しに関係なく、家賃や光熱費を支払わなければならないのです。

 

さらに、部屋の大きさに伴う仕入れをする必要があるため、莫大な費用がかかります。

 

その点、物販は店舗を持たなくて良かったり、仕入れの数を制限して少しずつ調整できたりするため、初期費用が格段に安く済みます。ビジネスを始めるにあたってのリスクが少なく済む点も、物販ならではのメリットです。

副業で物販をするデメリット

前項で、物販を副業にするメリットについて紹介しましたが、一方でデメリットもあります。どのような状況でも、始めてから後悔してしまわないように、デメリットについてもきちんと理解しておきましょう。

物販を本格的に始めるに比例して在庫リスクが高くなる

自宅にある不用品を売るだけなら良いですが、商品を仕入れて販売する場合には売れ残ってしまうリスクが高くなります。

 

また、売れると思って仕入れたのに、流行が過ぎ去って売れ残ってしまうこともあるでしょう。そうすると、売れ残ってしまったものは仕入れたときよりも値段を安くして販売することになるため、利益も減ってしまう点はデメリットと言えます。

梱包や在庫管理に資金や労力がかかる

商品を販売する上で、梱包や在庫管理に労力がかかる点はなんとなく想像できる方もいるでしょう。しかし、商品を仕入れる時点で、その仕入れ方法や何が売れやすいのかなどをリサーチすることなどにも、労力や資金がかかってきます。

 

物販するためには、このようないくつもの細かな作業が発生する点も、デメリットになるでしょう。

副業として物販を始めている競合が多い

近年はリモートワークが増加し、副業を推奨している企業も増加傾向にあることから、副業を始める人も増えています。中でも物販は簡単に始めることができ、人気を集めているため、競合が多いと言えるでしょう。

 

競合が多いと、その分どうすれば売れるかなどのマーケティングについても考える必要があるため、人によってはデメリットになってしまうでしょう。

物販を始める4ステップ

ここまで、副業で物販をするメリットとデメリットを紹介しました。では、実際に物販を始めるためには、どのようなことから始めれば良いのでしょうか。以下で、物販を始めるための4つのステップについて、解説していきます。

1:家にある不用品から売ってみる

まず、自宅にある不用品から販売してみるのをおすすめします。不用品を売り、その利益で新しく商品を仕入れるという流れで進めると、リスク少なくすることができるでしょう。

 

不用品を販売する方法としてはフリマアプリを活用する、リサイクルショップに持ち込むなど、自分に合ったやり方で始めてみてください。

2:インターネットで売れ筋をリサーチする

不用品販売で資金ができたら、商品を仕入れるために売れ筋をリサーチしましょう。まず、売りたい商品の過去の値段を確かめ、現在も需要があるか確認します。ほかにも、その商品を売っている人がどのくらいいるのか確認すると良いでしょう。

 

そして、その商品の特徴や、どういう人に購入してもらえそうかを見定めておきます。

3:販売物の方向性を決めて商品を仕入れる

リサーチし、販売する商品の方向性を決めたら商品を仕入れます。仕入れる方法は、実際に売られている店舗に買い付けに行ったり、海外から仕入れたりするなどです。

 

ほかにも、フリマサイトやオークションでは、不用品が定価以下で売られていることが多いため、合わせてチェックしてみましょう。

4:商品を出品・発送する

手元に商品の準備ができたら、商品を出品していきます。まず、商品の写真を撮ります。写真を撮り終えたら、商品の特徴などを商品説明欄に記入し、出品します。商品説明はできるだけ詳しく書きましょう。

 

そして、商品が売れたら発送作業に入ります。発送方法は商品によって変えると良いでしょう。注文した商品が、良い状態でユーザーのもとに届くように、配慮を欠かさないことが大切です。

副業で物販を始める際のポイント

ここまで、物販を始めるために知っておくと良いメリットとデメリット、販売までの流れについて紹介しましたが、理解できたでしょうか。

 

続いては、副業で物販を始める際のポイントを5つ紹介していきます。ポイントも知っておくことで、より副業として成り立ちやすくなるでしょう。参考にしてみてください。

1:最初からたくさん販売しない

ジャンルやターゲットを絞ることで、売れ筋や売れにくい商品、相場の違いなどを把握することができます。そのため最初は、リサーチした中で売れ筋のものだけを販売したり、ジャンルを絞ったりして、むやみにたくさんの商品を販売しないようにしましょう。

2:安定した収入を稼ぐまでに経験が必要

始めからいきなり高い利益を得ることは難しいです。求められる品物の変化で、思うように売れないということもあるでしょう。また、そのほかの要因で全く売れなかったり、売り上げが減少したりということもあり得ます。

 

そこで感情的になったり、焦ったりするのは禁物です。例えば、SNSを使って商品のアピールをして、ショップの認知度をあげることができれば、やがて利益につなげられるようになります。

 

このように、売れるようにするにはどうすれば良いのかを試行錯誤し、経験を積むことが利益につながる近道でしょう。

3:購入者の目線に立って運営する

商品を販売して利益を上げるには、購入者の目線になることが大切です。購入者がイメージしやすい写真を撮ったり、わかりやすい商品説明を書いたり、自分がされて嬉しくなる対応をしましょう。

 

そして顧客がまた買いたい、また利用したいと思えるような運営を心がけましょう。

4:商品の写真は多めに掲載する

商品の写真は、顧客の購買意欲を左右するためとても重要になります。特にネット上の物販は、実際に商品を手に取って見ることができないため、詳細がわかりやすく伝わるように、様々な角度から写真を撮るのが良いでしょう。

 

写真を見て、商品についての特徴がわかるようにするのがポイントです。

5:一部の中古品販売には許可が必要

物販する際に、一部の中古品を販売するためには、古物商の許可を得る必要があります。この中古品には、商品券や航空券、乗車券も含まれています。

 

例えば、転売することを目的に買い付け、所持していた場合や、メーカーや製造元ではないところから中古品を買い取ってレンタルとして使用する場合に、許可が必要です。

 

詳しくは以下のサイトに明記してありますので、確認しておきましょう。

 

出典:古物営業法Q&A|愛知県警察
参照:https://www.pref.aichi.jp/police/shinsei/sonota/qanda.html#Q2

副業として物販を始める際におすすめのカテゴリー

物販は、在庫の管理を自分でやらなければなりません。そのため、商品の保管場所は自宅になることが多いでしょう。初心者のうちは場所をあまりとらない、小さい商品から始めることをおすすめします。

 

ここからは、初心者でも取り扱いやすい物販のカテゴリーを紹介します。

ゲーム

日本国内外で需要の高いタイトルは、価格が落ちにくいでしょう。一方で、毎年新作が出るようなゲームは価格が落ちやすい傾向にあります。仕入れ価格は高いですが、この違いを把握しておけば、高利益を見込めるでしょう。

 

また、ゲームタイトルによってはプレミア価格がつき、数万から数十万で売れるものもあります。

 

最初はゲームのソフトの販売から始め、慣れてきたら周辺機器や本体など、単価の高いものの販売に挑戦してみましょう。

アニメ

アニメの関連商品は、インターネット物販で多く取り扱われています。希少価値が高くプレミア価格がついているものもあり、高い利益を得ることもできるでしょう。特に、マニアックな希少価値の高いアイテムは、プレミアム価格がつきやすい傾向にあります。

 

日本のアニメは海外でも人気があります。高値で売れやすくなっているため、日本国内だけではなく、海外向けに販売するのも良いでしょう。

洋服

初心者の方には、もう着なくなった服をフリマアプリで販売するのをおすすめします。洋服は、リサイクルショップに持っていくと安値でしか売れないことが多いです。その点フリマアプリは利用者の数が多く、商品の状態によっては高くても売れやすくなっています。

 

ノーブランドの服でも、写真を撮る際にトルソーなどを使うことで写真を魅力的に見せることができ、高く売れるでしょう。

副業として物販を始める際におすすめのサービス

インターネット物販をする際のプラットフォーム選びは重要です。どのようなものを売るか、ターゲットはどのような人にするかなどによって、選ぶプラットフォームは変わってきます。

 

ここでは、副業で物販をする際におすすめのサービスとその特徴について紹介します。

メルカリ

メルカリは、利用している人数が多いフリマアプリです。手軽に物販ビジネスを始めたい方や、物販初心者におすすめです。

 

出品や購入は無料でできますが、商品が売れると、商品代金から10%が手数料として引かれます。そのため、手数料分をあらかじめ商品代金に上乗せしておくと良いでしょう。

ヤフオク

ヤフオクは、オークションサイトです。ほかのネット物販とは異なり、入札して落札する方式なので、想像よりも多額の利益を得られる可能性もあります。

 

1円出品や、即決価格を設定して出品する方法など、戦略を練る楽しさがあることも魅力のひとつです。ただし1円出品は、値段が上がる商品であることが大前提です。

 

出品手数料や使用料はかかりませんが、落札されたときにプレミアム会員なら8.8%、プレミアム会員以外なら10%の手数料がかかります。

BASE(ベイス)

BASEは、誰でも簡単にネットショップを開くことができるサービスです。ネットショップを運営するために必要な機能が備えられており、簡単にネットショップをオープンすることができます。

 

ハンドメイド作品などのオリジナルで製造する商品を、自分のブランドとして育てていきたい方におすすめです。

Amazon

世界的に有名なAmazonですが、実は個人で出品することも可能です。有料のFBAサービスという独自の販売支援サービスを利用すると、商品の保管、梱包、発送などの一連の業務をAmazonが担ってくれます。作業コストを大幅に削減することができるのです。

 

そのためAmazonでの物販は、自宅を出ることなく物販することができます。

minne(ミンネ)

ハンドメイド作品を売りたい方には、minnneがおすすめです。アクセサリーやファッションアイテムだけではなく、手作りの食品やインテリアなど幅広い種類のものを出品することができます。

 

日本国内だけではなく、海外への販売も簡単にできます。minnneと提携している会社が代わりに配送してくれるため、出品者は指定された住所に送るだけで海外に届くという仕組みになっています。

カラーミーショップ

カラーミーショップは、簡単にネットショップが作成できるサービスです。BASEと似ていますが、カラーミーショップではBASEで未導入の、代引き、PayPal、楽天ペイ、Amazon payでの支払いができます。

 

売れることにこだわったテンプレートがあり、訪問者が利用しやすいサイトを簡単に作ることができます。

eBay(イーベイ)

eBayは、海外版のオークションサイトです。世界190か国以上で販売することが可能です。日本の物販サービスよりも利用者数が多いため、日本で売れない商品が海外で売れることもあります。

 

日本製品は海外で人気があるので、国内で販売するよりも利益が高くなることが期待できます。

副業として物販ビジネスを始めてみよう

今回は、副業として物販をするためのポイントや流れなどを紹介しました。スキルや資格も必要なく、物販を行うプラットフォームも充実しているため、初心者でも気軽に始めることができます。

 

スマホがあれば簡単に始めることができるので、サラリーマンや主婦の方でも隙間時間があれば物販をビジネスとして成り立たせられるでしょう。本業や家事、育児の合間に、副業で物販をしてみてはいかがでしょうか。

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