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投稿者:

ZYAO22編集部

岐阜県中津川市周辺のおすすめ観光スポット|自然や歴史に触れられる場所を中心に紹介

「岐阜県の情報を知りたい!」
「中津川市に観光名所はある?」
このように岐阜県中津川市へ旅行を考えていたり、住んでいたりする方にとって、知りたい情報はたくさんあるでしょう。

 

本記事では、岐阜県中津川市への名古屋からのアクセスに加え、おすすめの観光スポットについてご紹介します。中津川市の観光スポットを幅広く紹介しているため、ソロ旅だけではなくカップルやファミリーが楽しめる観光スポットを見つけることができるでしょう。

 

この記事を読むことで、岐阜県中津川市の魅力をより深く知ることができます。新たな魅力を発見できるきっかけにもなるでしょう。

 

岐阜県への観光を考えている人や、岐阜県の魅力的なスポットをさらに知りたい人は、ぜひチェックしてみてください。

岐阜県中津川市までのアクセス

岐阜県の東南端にある中津川市は大自然に囲まれた緑豊かな町です。2027年にはリニア中央新幹線の駅も誕生するため、観光スポットとしてますます注目されるでしょう。

 

東名高速道路名古屋ICからは車で約50分で着きます。JR名古屋駅からは特急で約48分、普通電車でも約1時間でアクセスできる町です。

 

出典:当協会について|中津川観光協会
参照:https://nakatsugawa.town/about-us/#access

 

出典:中津川市の概要|中津川市役所
参照:https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kohokochoka/2/1053.html

岐阜県中津川市周辺の観光スポット

次に、中津川市周辺のおすすめ観光スポットを紹介していきます。緑豊かな自然に囲まれ、歴史情緒溢れるこの町は見どころがたくさんあります。ソロ旅でも、カップルでもファミリーでも楽しめるスポットを紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

 

見どころが多いため、プランを立てるのに迷ってしまうこともあるでしょう。その際は中津川市観光情報サイトの観光モデルコースを参考にするのもおすすめです。

恵那峡

中津川市の景観を存分に楽しめるのが恵那峡です。恵那峡という名前は大正9年に地理学者・志賀重昂氏により名付けられました。

 

遊覧船もあるため、より身近に奇岩や絶壁を堪能できます。新緑、紅葉など四季折々の美しい景色を楽しめるでしょう。

 

出典:恵那峡|(一社)恵那市観光協会
参照:https://www.kankou-ena.jp/areaguide/enakyo.php

恵那峡ワンダーランド

ファミリーでも楽しめる観光スポットが恵那峡ワンダーランドです。恵那峡の雄大な自然を大観覧車から眺めることもできます。

 

スーパーバイキングやキャメルコースターなど迫力あるアトラクションから、サイクルコースターやスワンボートなど、のんびり散策できるアトラクションまで様々です。休園日もあるため、立ち寄る際には事前に確認しておきましょう。

付知峡

特に夏の観光スポットとして人気を集めているのが、付知峡(つけちきょう)です。川底まで見える透明度の高さは心身共に癒やされる空間となっています。

 

清流を眺めながら散策できるだけではなく、渓流釣りやキャンプができるスポットとしても有名です。大自然に囲まれながらリラックスして過ごしたいときにも、重宝するでしょう。

馬籠宿

ゆったりと散策したいときにおすすめなのが、馬籠宿(まごめじゅく)です。石畳で作られた道沿いに並ぶ建物は趣があり、タイムスリップした気分が味わえるでしょう。

 

中山道の43番目の宿場町である馬籠宿は、坂道が多いのも特徴です。食事処や甘味処で一服しながらのんびり楽しみましょう。馬籠宿のイベント情報については、中津川観光協会のホームページでも告知されています。

 

出典:中山道馬籠宿|中津川観光協会
参照:https://nakatsugawa.town/attractive-history/

馬籠 陣場上展望台

散策スポットとして人気を集めている馬籠宿にあるのが、馬籠陣場上展望台です。馬籠宿の風景を眺めながら歩いていると、展望台までの道のりものんびりと楽しめるでしょう。

 

展望台は藤村記念館の先にあります。記念館より先はお店も少なくなってくるため、プランや体調に合わせて散策するのがおすすめです。馬込陣場上展望台からは恵那山を含めた大パノラマを堪能できます。

馬籠脇本陣史料館

江戸時代、宿場町には身分の高い人たちが利用する本陣・脇本陣が設けられていました。馬籠宿に設けられていた本陣は「八幡屋」と呼ばれていましたが、明治28年に火事により消失してしまっています。

 

消失してしまった八幡屋の一部を復元したのが、馬込脇本陣史料館です。実際に使用していた家具が展示され、より身近に歴史に触れられます。

 

出典:馬籠脇本陣史料館|馬込観光協会
参照:https://kiso-magome.com/spots/39

富士見台高原

中津川市が誇る恵那山だけではなく、日本を代表する大パノラマを見渡せるのが富士見台高原です。標高1,739mの場所に位置しています。

 

トレッキングをしながら富士見台高原に行くことも可能ですが、体力に自信がない人は8合目までバスで向かうこともできます。

 

出典:富士見台高原|中津川市役所
参照:https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kankoka/5/2/753.html

苗木城跡

国指定史跡のひとつである苗木城は、中津川市を代表する観光スポットとなっています。自然の巨石がそのまま利用されている石垣は、全国でも珍しいと有名です。

 

天守閣は残っていませんが、城跡から見渡す大パノラマは見る人の心を奪います。タイミングによっては雲海による幻想的な風景を楽しめるでしょう。

夕森公園

キャンプ場があることでも知られている夕森公園には、数々の見どころがあります。夏には心身共に癒される清流を堪能でき、秋には美しい紅葉を楽しめるでしょう。

 

この地域には白龍が棲むという伝説も残っています。その伝説に携わる「竜神の滝」や伝説碑などに触れてみるのもおすすめです。10月末~11月中旬まではもみじ祭りが開催されています。

ストーンミュージアム博石館

ストーンミュージアム博石館では鉱物・宝石が展示されています。宝石探し体験など、ファミリーで楽しめるコーナーも盛りだくさんです。宝石探しで見つけたものは持ち帰れるため、お土産にもなるでしょう。

 

エジプトのピラミッドを再現したもの、石造りの迷路など幅広い楽しみ方ができます。足場が不安定なところも多いため、立ち寄る際は歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

藤村記念館

中津川市は文豪・島崎藤村の出身地です。馬籠宿には明治~昭和まで活躍した島崎藤村の生涯を知れる藤村記念館があります。

 

原稿や資料、遺愛品まで約6,000点もの、ゆかりの品々が展示されています。イベントや企画展はホームページでも告知されているため、事前に確認してみてください。

中津川市苗木遠山史料館

中津川市の歴史に触れたい人におすすめのスポットが、中津川市苗木遠山史料館です。ここでは苗木城、そして苗木遠山家の資料などが展示されています。

 

休業日は毎週月曜日、営業時間は9時30分~17時(入館は16時半まで)です。より深く苗木遠山について知りたい人は、ボランティアガイドを利用するのも良いでしょう。

 

出典:苗木遠山史料館|岐阜県観光連盟
参照:https://www.kankou-gifu.jp/spot/detail_6012.html

清水屋資料館

中津川の宿場町の歴史、島崎藤村についてより知りたい人も楽しめるのが清水屋史料館です。ここには島崎藤村直筆の資料が保管・展示されています。

 

清水屋原家は島崎藤村と親交が深く、彼の著書「嵐」にも「森さん」として登場しています。明治の大火で消失した建物を再現したものではありますが、ノスタルジックな雰囲気も色濃く残っている場所です。

恵那山

恵那山は日本百名山のひとつです。標高2,191mの恵那山は約4時間30分で登頂できます。

 

中津川市正ケ根に鎮座している恵那神社の奥宮本宮が祀られていたり、高山植物を見られたりとシーズンには多くの登山客が訪れるスポットです。

 

神話時代に天照大神が誕生した際の胞衣(へその緒)が山頂に埋められたという言い伝えにより、恵那山と名付けられました。

 

出典:恵那山|岐阜県観光連盟
参照:https://www.kankou-gifu.jp/spot/detail_5264.html

クアリゾート 湯舟沢

雨の日でも気にせずに遊べるのが、クアリゾート湯舟沢です。中津川市神坂にあるこのクアリゾート湯舟沢は、弱アルカリ性の天然温泉を堪能できます。

 

ボールプールや積み木ブロックがあるキッズパークや、思いっきり遊んだあとの空腹を満たすレストラン「神坂茶寮」があるため1日中楽しめるでしょう。水着で入れるお風呂バーデは、カップルやファミリーに人気です。

椛の湖

次に紹介する観光スポットが椛の湖です。アウトドアリゾート地として開設されたこの場所は、サイクリングやテニス、キャンプなどアクティブに遊びたいときに重宝します。

 

桜の名所としても知られており、ライトアップや湖面に桜が映るリフレクションを楽しんでみてはいかがでしょうか。9月になると約6ヘクタールに渡ってそばの花が咲き乱れます。

 

出典:椛の湖|岐阜県観光連盟
参照:https://www.kankou-gifu.jp/spot/detail_4900.html

竜神の滝

白龍が棲むという言い伝えが残っているのが、岐阜県名水のひとつでもある竜神の滝です。滝壺の美しいコバルトブルーはもとより、日に7回色を変えるという滝の水はとても神秘的です。

 

キャンプシーズンにはライトアップされているため、夕涼みに訪れるのも良いでしょう。滝の周りは歩道が整備されています。

槌馬屋資料館

馬込観光案内所の近くにある槌馬屋史料館では、この地域の歴史に触れられます。古民家田舎造りの建物に一歩足を踏み入れると、初めて訪れた人でも懐かしい気分にさせられるでしょう。

 

資料展示だけではなく軽食もあるため、散策中に一息つきたいときにもおすすめです。2階には島崎藤村の父・島崎正樹の資料やレトロな家具などが展示されています。

付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯

付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯では、天然かけ流し温泉を堪能できます。館内には木曽五木である「こうやまき」や「さわら」を使った桶風呂や、「ひのき」を使った露天風呂などがあります。

 

休憩室も充実しているため、のんびりと心身共にリラックスした時間を過ごせるでしょう。営業日についてはホームページに記載されているため、利用する前に確認しておくと安心です。

岐阜県中津川市周辺の観光スポットをチェックしよう

中山道の宿場町が残る岐阜県中津川市には、江戸時代の情緒が残っています。歴史や文化に触れながら、大自然が育んだ郷土料理に舌鼓を打つのもおすすめです。

 

付知峡や富士見台高原、苗木城跡など絶景スポットも数多く残ります。本記事で紹介したおすすめ観光スポットを参考にしながら、岐阜県中津川市をぜひ堪能してみてください。

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