「2025年 日本の広告費解説」──8兆円を突破し過去最高に。インターネット広告費が構成比の5割超え
[電通報 WEEKLY注目記事]
2026年3月11日
(株)電通コーポレートワン
(電通報)
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電通報では、毎週の注目トピックスをお知らせしていくことにしました。3月2日から3月8日にアクセスが集まった、注目トピックスは下記のとおりとなります。
■「2025年 日本の広告費解説」──8兆円を突破し過去最高に。インターネット広告費が構成比の5割超え
#広告#メディア/コンテンツ#データ#日本の広告費#電通メディアイノベーションラボ
「2025年 日本の広告費」が発表されました。過去最高額を更新した8兆623億円の広告費から、インターネット、マスコミ四媒体、プロモーションメディアの各広告市場の変化について、電通メディアイノベーションラボの森永陸一郎氏、CARTA HOLDINGS高松幹夫氏が解説します。
著者:森永 陸一郎(電通 電通メディアイノベーションラボ)×高松 幹夫(CARTA HOLDINGS)
■10年の変遷から見えてきた、教育とビジネスの共通点
#広告#クリエイティブ#社会課題#アイデア/発想法#教育
10周年を迎えた「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。2016年から2025年までの10年間で、「教育」を取り巻く風景もずいぶん様変わりしてきました。あらためて教育界と研究所のこれまでの10年間を振り返りながら、これからに向けてのヒントを探ります。
著者:野田 千尋(電通 データテクノロジーセンター)
■観戦の「ワクワク」を科学する。スポーツの価値の可視化に挑む研究者たち
#メディア/コンテンツ#スポーツ#スポーツ体験
「スポーツの価値」を定性的・定量的に明らかにしていく「スポーツ未来研究ノート」。今回は早稲田大学教授の佐藤晋太郎氏、東海大学准教授の押見大地氏が登場。研究者の視点からスポーツの価値や可能性を語っていただきます。
著者:佐藤 晋太郎(早稲田大学)×押見 大地(東海大学)×中司 雄基(電通 スポーツビジネスソリューション局)
■第79回広告電通賞の応募受け付け開始
#広告#広告電通賞
3月2日(月)、第79回広告電通賞の応募受け付けが始まった。応募締め切りは4月1日(水)17時。
■2026年3月のトレンドワード
#トレンドワード
企業の姿勢を映し出す「生活賃金」と、個人の創造性を引き出す「ジャーナリング」。企業や個人の“内側”を見つめ直し、価値の源泉を問い直す動きが広がっています。さらに、AIが検索体験を再構築する「クエリファンアウト」や、視聴行動を変える「FAST」など、データとテクノロジーがもたらす新たな体験設計の潮流も見逃せません。マーケティングの解像度を高める5つのキーワードを紹介します。
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