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投稿者:

ZYAO22編集部

千葉商科大学付属高校生が「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会で企業賞を受賞!

千葉商科大学付属高等学校(所在地:市川市中国分 校長:高井宏章)商業科ビジネスコースの価値創造プロジェクトチームが、3月20日に開催された「SDGs QUEST みらい甲子園」千葉県大会において、トヨタ勝又グループ賞を受賞しました。

 

千葉県大会には、144チームがエントリーし、一次選考により12チームがファイナリストに選ばれました。最終選考では生徒が制作した5分間のプレゼンテーション動画によって最優秀賞、優秀賞、4つの企業賞が決定しました。本校生徒はプレゼンテーションで、「価値創造プロジェクト」※の活動の数々と、実施してきたSDGsアクションを紹介しました。

 

生徒たちは、企業の困りごとをヒヤリングし、商品の製造過程で出てしまう端材に新たな価値を見いだした商品を数多く開発しています。また、それらの商品を道の駅いちかわで常設販売し、定期にイベントを通して生徒自ら販売をしています。企業とともに持続可能なビジネスモデルを模索し、商品を通してSDGsへの貢献や地域の魅力を発信し、さらに現在は他校の開発商品も一緒に販売できるネットショップの準備を進めています。講評では、地元企業との新たな価値の創造という視点からテーマを掘り下げ、本来は廃棄されていたものからアイデアを導き出した商品の開発や、販売活動への取り組み、動画やフリーペーパーの作成などまで広く展開できている点が、高く評価されました。

 

 

 


※「価値創造プロジェクト」

本校商業科ビジネスコースの授業の一環として、「地元企業とともに新たな価値を創造する」をコンセプトのもと、社会課題を解決し地域を代表する特産品を作ることを目標に活動。2017年度よりスタートした本プロジェクトは、これまで地元企業30社以上とコラボレーションしている。

 

「SDGs QUEST みらい甲子園」とは

全国開催エリアの高校生がチーム形式で、気候変動や食糧問題、貧困、格差などのSDGsに関する社会課題を主体的に探究し、解決策を考え発表するSDGsアクションアイデアコンテストです。それぞれのエリアの自治体、教育機関、地域メディア、企業、団体の産官民協働により運営されています。

詳細については、右記URLよりご確認ください。 https://sdgs.ac/