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投稿者:

ZYAO22編集部

アイセイ薬局グループ オンライン漢方相談サービス『わたし漢方』を事業譲受

アイセイ薬局グループは12月1日、わたし漢方株式会社(以下、わたし漢方社)より、同社が運営するオンライン漢方相談サービス『わたし漢方』の事業譲受をしたことをお知らせします。なお、譲受企業はアイセイ薬局の100%子会社である株式会社AXISとなります。
                                        





■『わたし漢方』について
『わたし漢方(以下、当事業)』は、LINEで身体の悩みを相談すると、薬剤師が一人ひとりにあった漢方薬を提案、そのまま購入・決済・配送手配までできるオンライン漢方相談サービスです。
やり取りはすべてLINE上で行い、初回カウンセリングは無料。漢方に精通した薬剤師が直接お悩みにお応えします。相談は24時間可能(返答は営業日)。体質改善の相談と漢方薬の服用を希望する場合は有料プランとなります。
漢方薬は貴重な天然資源からできているため、漢方薬局で購入すると2~6万円/月ほどかかることがありますが、LINEでの相談に特化することで、どの処方も定額の1万円台で提供。購入後も、体質の変化に合わせて随時LINEで薬剤師に相談ができ、漢方薬の変更も可能なサブスクリプションサービスです。
なお、LINE公式アカウントの友だち登録数は12万人を超えています(2023年11月17日現在)。

(LINE画面イメージ)

●わたし漢方HP:https://www.watashikampo.com
●わたし漢方LINE公式アカウント:https://lin.ee/o3tOCa0

 
■事業譲受の背景
アイセイ薬局グループは今年4月より、新規事業への本格参入に向けて、複数のオープンイノベーションプログラムを実施するなど、活動を加速させています。その中で、わたし漢方社と面会する機会を得て、以後慎重に協議を重ね、今後の事業拡大等を検討した結果、このたびの事業譲受に至りました。
                                             
■事業譲受の目的
・薬局店舗の患者さまやお客さまに向けて新たなサービスの提供
・当社グループ薬局所属の薬剤師の新たな活躍の場の創出
・保険薬局事業の「治療」領域に加えて、本事業で「未病」領域にも貢献
・既存ユーザーへの新たな製品の提案 など

■今後について
女性特有の健康問題を解決し、就業やキャリアの継続を支援していく「フェムケア」や「フェムテック」の市場は、関連サービスや製品を提供する企業、それを導入する企業、また、それらの活動を支援する行政や自治体などの動きもあり、今後の拡大が期待されています。
女性の社会進出支援や就業継続支援は、女性社員が多く所属する当社グループにとっても重要な社会課題です。フェムテックサービスである当事業を通じて、より誠実に向き合ってまいります。

 

アイセイ薬局について <www.aisei.co.jp
1984年の創業以来、開業医との医薬連携を大切にした地域医療への貢献を行っています。調剤事業に加え「ヘルスデザイン・カンパニー」として、健康を総合的にサポートするための取り組みを推進。健康情報誌「ヘルス・グラフィックマガジン」をはじめ、健康情報メディア「HELiCO(ヘリコ)」、ヘルスデザインブランド「KuSu(クス)」などを展開しています。
 ◆薬局店舗数:404店舗(2023年12月1日現在)

AXISについて <https://www.axis.style
アイセイ薬局を親会社として2015年に創業。主な事業は、派遣事業や職業紹介事業等の人材事業。薬剤師をはじめとした医療に携わる人材に向けて、その高度な知識・経験を最大限発揮できる最適な労働環境を提供すべく設立しました。現在は、薬剤師専門の求人サイト「お仕事ラボ」を通じて、薬剤師の皆さまの多様な働き方をサポートしています。