健康経営優良法人2026(大規模法人部門) 「ホワイト500」に2年連続認定
2026年3月10日
住友林業
住友林業株式会社(社長:光吉 敏郎 本社:東京都千代田区)は健康経営優良法人2026(大規模法人部門)で上位500位の法人に与えられる「ホワイト500」に認定されました。昨年に続く2年連続の認定となります。本認定制度は優良な健康経営を実践する企業等を社会的に評価する仕組みを整えることを目的に、日本健康会議が2016年より創設しました。今年は過去最大4175法人が回答しています。
■住友林業グループの健康経営
社員の健康保持・増進を図ることは社員一人ひとりの幸福に資するだけでなく、生産性の向上や仕事の効率化にも寄与すると考え、「住友林業グループ健康経営宣言※1」を制定しています。本宣言のもと、社員が心身共に健康で、いきいきと働くことができる職場づくりを推進しています。
※1:住友林業グループ健康経営宣言
https://sfc.jp/information/sustainability/social/work-life-balance/health-management.html
■健康経営の取り組み
社員一人ひとりが健康意識を高め、より良い生活習慣を身につけられる環境整備を進めています。朝食欠食率の改善を目的とした健康イベントやウォーキングイベントの実施、食事・運動・睡眠など生活習慣全般に関する研修をeラーニング形式で全社員が受講しています。また、健康診断の結果をもとに各拠点で二次受診勧奨の取り組みを強化した結果、二次受診行動率が改善しています。さらに職場風土の改善に向けストレスチェックの組織分析結果を活用し、結果フィードバック研修や個別コンサルティングを実施し、全拠点で課題の可視化と改善策の検討、改善アクションを毎年行っています。
今年は社員のセルフケア力の強化を目的に健康増進オールインワンアプリ、eラーニングの更なる活用や特定保健指導の参加勧奨を強化します。
住友林業グループはSDGs目標年でもある2030年を見据え、長期ビジョン「Mission TREEING 2030」を策定しました。長期ビジョンでは「地球環境への価値」、「人と社会への価値」、「市場経済への価値」の視点から9つの重要課題を特定。その一つに「働く人が活き活きできる環境づくり」を掲げています。今後もサプライチェーンに関わるすべての人が安全で健康にそして活き活きと働ける職場づくりを推進し、持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。
