ギリアド、2025年第4四半期および通期業績を発表
ベクルリーを除く製品売上高は対前年比4%増の280億ドル ビクタルビの売上高は対前年比7%増の143 億ドル
2026年3月3日
ギリアド・サイエンシズ株式会社
ギリアド、2025年第4四半期および通期業績を発表
-ベクルリーを除く製品売上高は、2025年通期で対前年比4%増の280億ドル- -ビクタルビの売上高は、2025年通期で対前年比7%増の143 億ドル-
ギリアド・サイエンシズ(本社:米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック:GILD、以下ギリアド)は本日、2025年第4四半期と通期の業績を発表しました。
ギリアドの会長兼最高経営責任者(CEO)ダニエル・オデイ(Daniel O’Day)は「ギリアドの2025年第4四半期および通期の業績は、世界初の年2回投与のHIV予防薬であるYeztugoの米国での上市の成功、ビクタルビとデシコビの継続的な成長などにより、ギリアド全体として非常に好調な年度を終えることができました。2026年には、二つのがん治療薬とHIVの新たな治療選択肢が上市される見込みであり、Yeztugoと肝臓疾患治療薬Livdelziの上市を基盤としたさらなる発展を楽しみにしています。医療へのプラスの影響を拡大し続ける当社は、2026年以降の継続的な成長に向けて好位置を占めています」と述べています。
2025年第4四半期の業績
・2025年第4四半期の収益は、2024年同期比5%増の79億ドルで、これは主にHIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるもので、ベクルリー(R)(レムデシビル)の売上減により一部相殺されました。
・希薄化後1株当たり利益(EPS)は、2024年同期の1.42ドルに対し、2025年第4四半期は1.74ドルでした。この増加は主に、法人税優遇措置の増加、持分証券に係る正味未実現利益、製品売上高の増加、販売費・一般管理費(SG&A)の減少によるものです。この増加は、買収した仕掛研究開発費(IPR&D)の増加とMYR GmbH(MYR)の買収の一環として取得した資産に関するIPR&D減損費用により一部相殺されました。
・2025年第4四半期の非GAAPベースの希薄化後EPSは、2024年同期の1.90ドルに対し、1.86ドルでした。この減少は主に買収後のIPR&D費の増加によるもので、製品売上高の増加と一般管理費の減少により一部相殺されました。
・2025年12月31日現在、ギリアドの現金、現金同等物および有価証券は、2024年12月31日現在の100億ドルに対し、106億ドルでした。
・2025年第4四半期の営業キャッシュフローは33億ドルでした。
・2025年第4四半期中、ギリアドは10億ドルの現金配当を支払い、2億3000万ドルの普通株式を買い戻しました。
2025年第4四半期の製品売上
2025年第4四半期の製品総売上高は、2024年同期比5%増の79億ドル、ベクルリーを除く製品売上高は、2024年同期比7%増の77億ドルでした。これは主に、HIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるものです。
2025年第4四半期のHIV製品の売上高は、2024年同期比6%増の58億ドルで、これは主にHIVの予防と治療に対する需要増によるものです。
・ビクタルビ(R)(ビクテグラビル50mg/エムトリシタビン200mg(FTC)/テノホビルアラフェナミド25mg錠(TAF))の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比5%増の40億ドルで、これは主に需要増および好ましい在庫変動によるもので、平均実勢価格低下により一部相殺されました。
・デシコビ(R)(FTC 200mg/TAF 25mg)の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比33%増の8億1900万ドルで、これは主に平均実勢価格上昇とHIV予防に対する需要増によるものです。
2025年第4四半期の肝臓疾患領域のポートフォリオ売上高は、2024年同期比17%増の8億4400万ドルで、これは主にLivdelzi(R)(seladelpar)に対する需要増によるものです。
ベクルリーの2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比37%減の2億1200万ドルとなりましたが、これは主に、COVID-19関連の入院率低下によるものです。
細胞治療製品の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比6%減の4億5800万ドルとなりましたが、これは引き続き、競争が激しい状況であることを反映しています。
・イエスカルタ(R)(アキシカブタゲン シロルユーセル)の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比6%減の3億6800万ドルとなりました。これは主にクラス内およびクラス外の競争によるものです。
・Tecartus(R)(brexucabtagene autoleucel)の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比9%減の9000万ドルとなりました。これは主にクラス内の競争によるものです。
トロデルビ(R)(サシツズマブ ゴビテカン)の2025年第4四半期の売上高は、2024年同期比8%増の3億8400万ドルとなりました。これは主に乳がん治療での需要増によるものです。
2025年第4四半期の製品売上総利益率、営業費用、および実効税率
・2025年第4四半期の製品売上総利益率は、2024年同期の79.0%からほぼ横ばいの79.5%でした。2025年第4四半期の非GAAPベースの製品売上総利益率は、2024年同期の86.7%に対し、86.8%でした。
・2025年第4四半期の研究開発(R&D)費および非GAAPベースのR&D費は16億ドルで、2024年同期からほぼ横ばいでした。
・2025年第4四半期の買収によるIPR&D費は、5億3900万ドルでした。これは主に、Interius BioTherapeutics, Inc.(Interius)の買収と、Shenzhen Pregene Biopharma Co., Ltd.(Pregene)との継続的な共同研究に関連するものです。
・SG&A費は、2024年同期の19億ドルに対し、2025年第4四半期は18億ドルとなりました。主に訴訟や企業イニシアチブの関連費用の減少が寄与し、一部はギリアド財団への有価証券の寄付により相殺されました。非GAAPベースのSG&A費は、2024年同期の19億ドルに対し、2025年第4四半期は17億ドルとなりました。これは主に訴訟や企業イニシアチブの関連費用の減少が要因です。
・2025年第4四半期の実効税率(ETR)は、2024年同期の17.8%に対し(5.0)%となりました。これは主に、前年の法人再編に関する税務当局との合意による税務上の恩恵、およびMYR買収の一環として取得した資産に関するIPR&D減損費用による税務上の恩恵によるものです。2025年第4四半期の非GAAPベースのETRは、2024年同期の19.2%に対し、20.5%でした。
2025年度通期の業績
・2025年度通期の総収益は、2024年度比2%増の294億ドルでした。内訳は以下の通りです。
・2025年通期の製品総売上高は、2024年度比1%増の289億ドルで、これは主にHIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるもので、ベクルリー(R)の売上減により一部相殺されました。
・2025年度通期のロイヤルティ、契約収入などの収入は、2024年度比で約3億8300万ドル増となりました。これは主に、知的財産の臨時的な売上によるものです。
・希薄化後EPSは、2024年度の0.38ドルに対し、2025年度通期では6.78ドルでした。この増加は主に、買収によるIPR&D費、およびIPR&D減損費用の減少、株式投資の含み益(純額)と収益の増加、SG&A費の減少によるもので、一部は法人税の増加により相殺されました。
・非GAAPベースの希薄化後EPSは、2024年度の4.62ドルに対し、2025年度通期では8.15ドルでした。この増加は主に、買収後のIPR&D費の減少、収益の増加、SG&A費の減少によるものです。
2025年度通期の製品売上
2025年度通期の製品売上高の合計は、2024年度比1%増の289億ドルとなりました。ベクルリーを除く2025年度通期の製品売上高の合計は、2024年度比4%増の280億ドルでした。これは主に、HIV製品および肝臓疾患薬の売上増によるものです。
2025年度通期のHIV製品の売上高は、2024年度比6%増の208億ドルとなりましたが、これは主にHIVの治療と予防に対する需要増によるものです。
・2025年度通期のビクタルビの売上高は、2024年度比7%増の143億ドルとなりましたが、これは主に需要増によるもので、平均実勢価格低下により一部相殺されました。
・2025年度通期のデシコビの売上高は、2024年度比31%増の28億ドルとなりましたが、これは主に需要増と平均実勢価格上昇によるものです。
2025年度通期の肝臓疾患領域のポートフォリオ売上高は、2024年度比6%増の32億ドルとなりました。これは主にLivdelziならびにB型慢性肝炎ウイルス(HBV)およびD型慢性肝炎ウイルス(HDV)製品の需要増によるものですが、C型慢性肝炎ウイルス(HCV)製品の平均実勢価格低下のために一部相殺されました。
ベクルリーの2025年度通期の売上高は、2024年度比49%減の9億1100万ドルとなりましたが、これは主に、COVID-19関連の入院率低下によるものです。
細胞治療製品の2025年度通期の売上高は、2024年度比7%減の18億ドルで、これは引き続き、競争の激しい状況であることを反映しています。
・イエスカルタの2025年度通期の売上高は、2024年度比5%減の15億ドルで、これは主にクラス内およびクラス外の競争によるものです。
・Tecartusの2025年度通期の売上高は、2024年度比15%減の3億4400万ドルで、これは主にクラス内の競争によるものです。
トロデルビの2025年度通期の売上高は、2024年度比6%増の14億ドルとなりました。これは主に乳がん治療での需要増加によるもので、一部は膀胱がん治療での適応撤回により相殺されました。
2025年度通期の製品売上総利益率、営業費用、および実効税率
・2025年度通期の製品売上総利益率は、2024年度の78.2%からほぼ横ばいの78.4%でした。非GAAPベースの製品粗利益は、2024年度の86.2%に対し、2025年度通期では86.4%でした。
・2025年度通期のR&D費は、2024年度の59億ドルに対し、58億ドルでした。この減少は主に、買収に伴う従業員関連費用および構造改革費の減少に加えて、試験関連費用および治験薬製造費用の減少によるものです。非GAAPベースのR&D費は、2025年度通期で57億ドルとなり、試験関連費用および治験薬製造費用の減少により、2024年度と比較してわずかに減少しました。
・2025年度通期の買収によるIPR&D費は10億ドルで、主にInteriusの買収と、LEO Pharma A/SおよびPregeneとの共同研究に関連しています。
・2025年度通期のSG&A費は、2024年度の61億ドルに対し、58億ドルとなりました。この減少は主に、訴訟や企業イニシアチブの関連費用、買収に伴う従業員関連費用および構造改革費の減少によるもので、一部はHIV製品販売促進費の増加およびギリアド財団への有価証券の寄付により相殺されました。2025年度通期の非GAAPベースのSG&A費は、2024年度の59億ドルに対し、56億ドルとなりました。この減少は主に訴訟や企業イニシアチブの関連費用の減少によるもので、一部はHIV製品販売促進費の増加により相殺されました。
・2025年度通期のETRは、2024年度の30.5%に対し、13.1%となりました。これは主に、前年のCymaBay Therapeutics, Inc.(CymaBay)の買収により取得した損金不算入のIPR&D費用の影響によるもので、一部は前年のIPR&D減損費用の増加による税務上の影響で相殺されました。2025年度通期の非GAAPベースのETRは、2024年度の25.9%に対し、18.3%となりました。これは主に、CymaBay買収による前年の損金不算入のIPR&D費用によるものです。
ガイダンス、および今後の見通し
ギリアドの2026年通期業績見通しは、以下の通りです。
| (1株あたりの金額を除き、単位100万) |
2026年2月10日時点 ガイダンス | |
| 下限 | 上限 | |
| 製品総売上高 |
$ 29,600 |
$ 30,000 |
| ベクルリーを除く製品総売上高 |
$ 29,000 |
$ 29,400 |
| ベクルリー総売上高 |
$ 600 |
$ 600 |
| 希薄化後1株当たり利益(EPS) |
$ 6.75 |
$ 7.15 |
| 非GAAPベースの希薄化後EPS |
$ 8.45 |
$ 8.85 |
2026年のガイダンスに関するGAAPベースおよび非GAAPベースの財務情報の追加情報と調整は、添付の表に記載されています。財務ガイダンスは、多くのリスクや不確実性を伴います。また、後述の「将来予測に関する記述」もご参照ください。
前回の四半期報告書以降の主な更新情報
ウイルス性疾患
・ARTISTRY-1およびARTISTRY-2試験から良好なトップラインの第III相試験結果を発表しました。この試験では、ウイルス学的抑制が得られているHIV陽性成人を対象に、ビクテグラビル75mgとレナカパビル50mgの配合剤(BIC/LEN)単剤を1日1回経口投与するレジメンを評価しました。BIC/LENは主要評価項目を達成し、ベースラインの複数錠剤による抗ウイルス療法(ARTISTRY-1試験)およびビクタルビ(ARTISTRY-2試験)に対する非劣性が示されました。
・オプションを行使して、Assembly Biosciences, Inc.(Assembly)から開発中の単純ヘルペスウイルスのヘリカーゼ・プライマーゼ阻害薬候補ABI-1179およびABI-5366のライセンス供与を受けました。
・米国大統領のエイズ救済緊急計画を通じて、サハラ以南のアフリカのエスワティニとザンビアにPrEP用のレナカパビルを初めて供給することを発表しました。
オンコロジー
・内分泌療法後のHR陽性/HER2陰性転移性乳がんの一次治療において、化学療法と比較してトロデルビの試験的使用を評価する第III相ASCENT-07試験で、盲検下独立中央判定による無増悪生存期間の主要評価項目が達成されなかったことを発表しました。副次評価項目である全生存期間は、主要解析の時点でデータが未成熟でしたが、トロデルビ群では化学療法と比較して良好な早期傾向が認められました。また、この患者集団で新たな安全性シグナルは特定されませんでした。この試験の結果は、2025年サンアントニオ乳癌シンポジウムで発表されました。
・Arcus Biosciences, Inc.(Arcus)と提携して、HER2陰性進行胃がんおよび食道がんの一次治療として抗TIGIT抗体domvanalimab(dom)とzimberelimab(zim)および化学療法を評価する第III相STAR-221試験の中止を発表しました。この決定は、事前に規定した中間解析データレビュー後の独立データモニタリング委員会の勧告に基づくものでした。さらにギリアドとArcusは、上部消化管がんを対象にdomとzimのレジメンを評価する第II相EDGE-Gastric試験も中止します。domおよびzimは治験薬であり、世界のいずれの国でも未承認です。
細胞治療製品
・非常に脆弱な患者集団に影響を及ぼす超希少がんの中枢神経系原発悪性リンパ腫に関する制限を取り除くイエスカルタの新たな適応拡大を発表しました。イエスカルタは、再発または難治性の大細胞型B細胞リンパ腫(R/R LBCL)に対する唯一のCAR T細胞療法で、この制限が取り除かれています。
・4次治療以降の再発または難治性の多発性骨髄腫を対象に治験中のCAR T細胞療法製品であるanitocabtagene autoleucelを評価するピボタル第II相iMMagine-1試験から得られた新たな肯定的データを、当社のパートナーであるArcellx, Inc.(Arcellx)と共同で、2025年米国血液学会(ASH)にて発表しました。
・R/R LBCL患者さんを対象に、開発中の2種類のバイシストロニックCAR T細胞療法を評価したKITE-753およびKITE-363の最初の第I相データをASH 2025で発表しました。
・R/R LBCL患者さんを対象とした第III相ZUMA-7試験および第II相ALYCANTE試験から得られたイエスカルタの新たな解析結果をASH 2025で発表しました。データから、過去の標準治療の化学療法および幹細胞移植に不適格な患者さんを含むR/R LBCL患者さんにおいて、イエスカルタの一貫したベネフィットが示されました。
炎症領域
・Livdelziの第III相ASSURE試験から得られた新たな長期データを発表しました。これは、原発性胆汁性胆管炎患者さんを対象に、オベチコール酸からの切り替えに関するデータを含めて、Livdelziの3年間にわたる安全性と有効性を補強するものです。このデータはAmerican Association for the Study of Liver Diseases(米国肝臓学会)学術集会で発表されました。
企業展開
・当社取締役会は、2026年第1四半期の普通株1株当たりの四半期配当は0.82ドルとしたことを発表しました。配当金は、2026年3月13日の営業終了時に登録されている株主に対して、2026年3月30日に支払われます。将来の配当は取締役会の承認を得るものとします。
・Keeley Cain Wettanを上級副社長兼最高法務責任者、法務およびコンプライアンス担当に任命しました。
・米国政府と薬剤費引き下げのためのの合意を発表し、米国を拠点とするイノベーション、アフォーダビリティ、グローバルヘルスにおけるリーダーシップへの取り組みを強化します。
本プレスリリースでは、一部の金額および割合が四捨五入されているため、係数の総和が一致していない、再計算で数字が合わない場合があります。
電話会議
ギリアドは、太平洋時間本日午後1:30に業績説明のための電話会議を開催します。ウェブでの生配信はhttp://investors.gilead.comでご覧いただけます。また、アーカイブはwww.gilead.comで1年間ご覧いただけます。
非GAAPベースの財務情報
本資料に記載されている情報は、非GAAPと明記されていない限り、米国では一般に公正妥当と認められる会計原則(GAAP)に基づいて作成されています。経営陣は、非GAAP情報をギリアドのGAAP財務情報と併せて検討することにより、投資家に有益な情報を提供できると考えています。これは、経営陣がこのような情報を経営、予算管理、および財務計画を目的に社内で使用しているためです。非GAAP情報は、包括的な会計規則に基づいて作成されたものではなく、GAAPに基づいて報告されたギリアドの業績の理解を補完するためにのみ使用されるべきものです。一般的に、非GAAP財務情報には、買収無形資産償却費、その他通常では想定できない項目やギリアドの事業の基本的な事業状況を反映していない項目を含む取得関連費用、保有株式等の公正価値評価、当該の除外事項ならびに税法やガイドラインの変更、法人間での無形資産の移管、および法人の構造改革費に伴う個別の税金費用や便益は含まれていません。ギリアドは非GAAP財務情報から買収した無形資産の償却費を一貫して除外していますが、経営陣は、このような無形資産が買収の一部として計上され、継続的な収益創出に貢献していることを投資家に理解してもらうことが重要であると考えています。非GAAP評価指標は、同業他社では異なる定義や計算方法を採用している場合があります。非GAAPベースの財務指標と最も直接的に比較できるGAAP基準の財務指標との比較表は、下記の表をご参照ください。
ギリアド・サイエンシズについて
ギリアド・サイエンシズは、すべての人々にとってのより健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患などの生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。カリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。